絶対にイヤ! 最悪の泥沼別れをしない方法

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楽しい恋も、いつのまにか2人の想いがすれ違い、悲しいかな別れが見えてくることもありますよね。
付き合うより、別れる方が実は体力がいりますよね。みなさんも経験があるのではないでしょうか。
できるだけスムーズに別れたいものですが、泥沼な別れ方も実際にあるようですね。
誰も経験したくない泥沼ストーリーはなぜ起こってしまうのでしょうか。
ストーリーと原因を探ってみたいと思います。

 

泥沼例1 「別れ話は一切でていない」VS「とっくに別れている」→男女の恋愛・結婚への感覚の違いがまず大きな原因

男性は何度も別れ話をしたと言いますが、対する女性側は別れ話は一度もなかったと言い張ることが。完全に2人の食い違いが起こっている事は、はたから見ると謎めいていますが、渦中の2人からすればお互いにどちらも真実なんです。
そもそも2人の間には男女の恋愛・結婚への感覚の違いあり、男性は恋愛感覚で付き合っていて、女性は結婚を大前提としたお付き合いでした。

男性はそもそも恋愛感覚で付き合っていました。電話での別れを受け入れてもらえず、らちが開かなくなったため「あとはお前の判断に任せる」と極めて曖昧な言葉で別れを告げたそうです。

判断を任せられた女性は、捨てられたくないという願望が強すぎる上、男性がまだ同棲していた家の家賃を払い続け、荷物もまだ置いていることから、別れていないと言い張っているのです。

彼女の性格や価値観は交際中にわかるはずです。こういうタイプの女性には、はっきり言わないといつまで経っても別れられず、事態は泥沼化すること間違いありません。

 

泥沼例2 街中で警察沙汰レベルの引きずり合い喧嘩→高価な物を共同購入

実際に筆者が最近街中で見かけたものですが、男女が引きずり合いをしていて、周りには人だかりが。周りの目も気にせず騒動はだんだん大きくなっていくのだが、よく見るとカバンの取り合いで「だれがお前に返すかあああ」「返してえええ」と絶叫。
やり取りを聞いたところ、高価な何かしらの物の引き取りに関して揉めているようでした。
お金の問題からは逃げられないのです。結婚感覚を味わいたいがために、財布を一緒にしたり、共同で高価な物を買ったりするカップルは少なくないです。ただ“街中で引きずり合い”まで行かなくても、このようなことになりそうな不穏な分子を少しでも感じる相手とは、どんなにその時ラブラブでも高価なものを共同購入しないことをオススメします。

 

泥沼例3 アルコール依存症の彼に、夜中「別れたくない」と叫ばれる→依存の対象が彼女に

一見大人しくて真面目な、年上彼氏。ただ彼にはひとつだけなかなか直せないことがあったのです。それは“アルコール依存症”。彼も直したいと思っているし、彼の他の部分は大好きだった彼女は禁酒を手伝います。その甲斐あって、彼はアルコール依存症を脱出したように思えました。
ただ、今度はどんどん彼女への依存が顕著になっていき、彼女は重く感じるように。日常生活にも支障が出てくるくらい彼の相手をしなければいけなくなってきてしまいました。
彼女は勇気を振り絞って「別れたい」と伝えましたが、彼女に依存しきっている彼は当然受け入れません。電話やメールがしつこく来る上、夜中に酒を飲んでしまい彼女の家の前まで来て「別れたくない!」と叫ぶ始末。
依存症にも様々なタイプがありますが、何かに重度に依存しないと生きていけない人と付き合うには、それなりの覚悟が必要なようです。


いかがでしたでしょうか。
いい事なしの恥ずかしい泥沼劇にうっかり陥ってしまわないように、楽しくも冷静に、恋愛を見極める力は必要かもしれませんね。

 

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泉華

バリキャリ女子の恋愛、キャリア、エンタメを書くライター。 もの書き一家の中で文字にまみれた生活を送る。