都内でも人気急上昇中!湘南の地で育つ、鎌倉野菜の魅力とは?

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最近レストランやテレビ、雑誌などでもよく耳や目にするようになった『鎌倉野菜』。
湘南の風を受けて育つ野菜がいま人気急上昇中です!

 

鎌倉野菜って?

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鎌倉野菜とは、その名の通り鎌倉の地で育った野菜のこと!
ご当地野菜として有名な京野菜や加賀野菜のように特定の品種を指すものではなく、鎌倉で育った野菜はすべて鎌倉野菜です。
温暖な気候と豊かな土壌が育む良質さと、都心から近く鮮度が高いことから、近年プロの料理人たちから高く評価され、都内から仕入れにやってくるシェフも多く入るとか。

 

見たことない! ちょっと個性的で豊富なラインナップ

少量多品目栽培が鎌倉野菜の特徴。夏野菜の定番として人気のトマトやキュウリから、見たことのないような珍しい洋野菜まで、季節に応じて栽培される野菜は約100種。種類の異なる色とりどりの野菜がすくすく育つ鎌倉の畑は、「七色畑」とも呼ばれます。(引用:かまベジ



鎌倉野菜のほとんどは、小さな畑で丁寧に作られています。減々農薬にこだわる農家も多いため、安心して食べられるのも嬉しいポイント。
そして、仲卸を通すことなく生産者から消費者へ直接販売されています。
だからこそ、スーパーではお目にかかれないようなちょっと珍しい品種が豊富にラインナップされていて、それこそが鎌倉野菜の魅力であり面白さなのです。

夏のこの時期なら、鎌倉の市場ではこんな野菜たちが並んでいます。

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左から
【サラダからし菜】葉にピリリとしたさわやかな辛味があるのが特徴。
【コリンキー】皮ごと生で食べられるカボチャ。サラダや浅漬けに。
【アイコ】肉厚でゼリーが少なく、高糖度の長細いミニトマト。
【白ナス】皮の色が白いナス。皮は少しかためで、加熱するとトロリとした食感に。

市場に通うシェフたちからの需要が高いため、サラダに使える野菜の比率が年々高くなっていったそう。
加熱せずに美味しく食べられるというのは、それだけ新鮮で、野菜自身が持つ味が濃厚であるということの表れでもあります。

 

美味しい鎌倉野菜を買えるのはこちら

鎌倉野菜を買うなら、もちろん鎌倉で!


【鎌倉市農協連即売所】

プロの料理人から地元住民、観光客までが集まる、通称「レンバイ」と呼ばれるこの場所は、昭和3年から続く即売所。常時30種類以上の野菜が並びます。敷地内には地元住民御用達のベーカリーや、人気のシフォンケーキ屋さんも。

住所)県鎌倉市小町1-13-10
アクセス)東口より徒歩5分
営業期間)8:00~日没
定休日)1月1日~4日

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バラエティー豊富で新鮮、プロもほれ込む『鎌倉野菜』の魅力、伝わりましたか?
都内でも鮮度の高い鎌倉野菜を味わえるお店がどんどん増えています。一度味わえばきっとあなたも鎌倉野菜のとりこになるはず!

 

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mary

食べることは大好きだけど、美容も健康もちょっと気になる、そんな女性を応援する、アラサーライター。コンビニやスーパーで買える身近な食べ物から、おしゃれして出かけたいお店まで、同世代の女性が楽しめるテーマをチョイスしていきます。