誰もが肌が明るくなるチークメイク

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夏の陽射しを浴びて肌の乾燥が気になり、肌色がくすんできたなと感じたらチークで明るい肌色を取り戻していきましょう。チークが上手に入れられるようになると、いつも明るい肌でほほも引き締まって見える効果が期待できます。チークを目立たせるメイクではなく、肌色が明るくなるチークメイクを今回はご紹介します。

 

チークの色を選ぶポイント

肌を明るく見せるには、自分の肌色に近い色を選んでいきます。ピンクで例えると、肌色がやや小麦色の日焼けしている肌色の人は黄味よりのコーラル系ピンク。肌の透明感がある色白肌の人は青みがかったピュアピンク。一方、ほほの赤みが気になる人はベージュに近いミルキーピンクといった具合です。ピンクといっても幅広いピンクのバリエーションがあるので、誰にでも似合うピンクがあります。言い替えると、似合わないピンクもたくさんあるのです。ピンクだけに限らずオレンジやローズ、ベージュといった肌に近い色味を試すことで、自分にあっている色も発見していけます。今、自分が使用しているチークの色が肌となじみやすいかどうか確認してみましょう。

 

ほほの高さを意識してチークを入れる

一番ほほが高くなる位置からチークを入れて顔の立体感を活かしていきます。笑った時にほほが上がり、高くなる場所を見つけます。ほほ骨の高い部分ではなく、ほほ全体が動いた時に一番高くなるところを確認します。鏡を使って正面、横方向のともに自分のほほが一番高くなる位置を確認しましょう。ほほが高いところからこめかみや耳、あごといった低くなるところに向かってブラシで肌にとかしこむようにのせていきます。練りチークのようなタイプはブラシの代わりに指のはらの部分を使って、ほほの高いところから放射線状にチークの色を広げていきましょう。肌全体が明るくなる仕上がりにしていきます。

 

複数色使いでさらに肌を明るくする

チークの色は一色だけに絞らず、自分の肌、ほほの血色と同化するような色味を作っていきます。ピンクやオレンジを使った時に肌が明るくなるよりもほほの血色が濃くなるようなら、ベージュやブラウンの色を重ねてみる。また2、3色をブレンドして使ってみる。マットな色味のパウダーチークならブレンドしやすいはずです。キラキラしたパール粒子入りのチークの場合は重ねつけをしていきましょう。あくまでも顔全体が明るくなり、肌の質感が柔らかくなるような仕上がりを意識していきましょう。

 

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齋藤友快

ナチュラルメイク講師。「何ものにも変えない自分のままに輝くメイク=ナチュラルメイク」を全国の女性に伝えています。ナチュラルメイクを人にできるようになる「ナチュラルメイクアップアーティスト養成コース」も開催。メイクで女性が輝く未来を提供していきます。