男だって結婚願望アリ! 男性に「この子と結婚したい」と思わせる3ポイントとは?

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「こんな子と結婚したいなあ」

女性より結婚願望がないと言われる男性でも、ふとこう思う瞬間はあるもの。問題は「その時」。彼らは女性たちのどんな仕草や行動に「この子と一緒になりたい」「奥さんにしたい!」と感じるのだろうか?

今回の記事では「その瞬間」についてリサーチしてみたので、「そろそろ彼と結婚したいかも…」と思う女性は必見だ。

 

1.一緒にいる楽しさが想像できたとき

「同僚の女の子と、課内の親睦会を企画したときのこと…。仕事が忙しい時期でみんなやりたがらず、若手だというだけでムリヤリ押し付けられた幹事職だった。でも『こうしたらもっとみんな参加しやすいんじゃない?』と文句ひとつ言わず皆のことを気遣う一生懸命な彼女を見て『ああ、こんな子と結婚したらきっと楽しいだろうな』ってふと思った。それまで特に意識してなかった子だったけど、以来すごく気になってる」(27歳/飲料メーカー)

…想像力豊かな女とは異なり、男性は「目の前に具体例」を置かれたときに初めて「コレならいいかも…」と感じたりする。
「この子ならこのシチュエーションでこうするだろうな」という予測が好意的にできたとき、彼らはその女性との未来を考えはじめる…というワケだ。

「どこで誰が見ているかわからない」ことを念頭に置き、小さなことでも手抜きはしないようにしよう!

 

2.彼女のいない生活が考えられなくなったとき

「平日は1、2回、週末は毎度彼女が来て泊まってゆく生活が当たり前になってた時、彼女の田舎で不幸がおきて彼女のいない日々を過ごすハメに…。最初は『たまには彼女抜きの生活もいいよな~』なんてのびのび過ごしてたけど、彼女不在のまま次の週末が来るころには部屋は汚いし、欲望の赴くままジャンクなモノばっか食べてたせいか身体は重いし…。何より何をしててもなんかモノ足りない! テレビを観て『コレ可笑しいよな~』とか、何か食べて『コレ美味いよな~!』ってそんな日常や喜怒哀楽を分かち合いたいのは彼女なんだと分かって、彼女との結婚を決意した瞬間だった」(34歳/メーカー)

…いつも彼とベッタリ週末を過ごしている女性ならば、何かの口実をつけてちょっとの間だけ彼と離れて過ごすのはどうだろうか?
彼女といた日常が当たり前になっていれば、彼はあなたを恋しがり、あなたの“ありがたみ”を分かればしめたモノ。

「今までふたりで過ごした日々」に自信がある女子は「ちょっと彼から離れる」賭けに出て見るのもアリだろう。

 

3.「自分の欠点をカバー」してくれたり「俺にないモノを持っているな!」と思うとき

「他のモノは大丈夫なんだけど、ネットで見た“蓮コラ”の影響かトンボとかの複眼系動物が大っっ嫌いになってしまった俺。ある日彼女と部屋で過ごしてたとき、窓を開けてたら室内に一匹のトンボが!『うわあ~!!』って叫んで固まる俺の恐怖を察して、彼女は冷静に『大丈夫だよ~』って言いながら羽をつまんで外に逃がしてくれた。その瞬間『なんて頼りになる女だ』と生涯を共にしようと決めました(笑)」(33歳/電子機器)

…この彼が彼女との結婚を決意したのは『彼のニガテを責めない優しさ』と『器のデカさ』に惚れ込んだからである。人間誰しも不得手なモノはある。男だからと言ってキライなモノはキライ、ダメなものはダメなのだ。

男性のニガテ分野を『だらしないなぁ~』と責めるか、その欠点を上手にカバーするかが、男にとっての「結婚したい女とそうでない女」の分かれ目である。


以上を参考に、男性が「結婚したくなる女」を目指そう!

 

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神崎桃子

体験型恋愛コラムニスト。 大手ポータルサイトにて男女のズレや生態にツッコミを入れた恋愛コラム記事を連載。文章セミナー、婚活セミナーの講師としても活動中。 電子書籍「恋愛サファリパーク~必要なのは女子力よりサバイバル力!!」(すばる舎)好評配信中。