【独特な雰囲気が癒しを与える美容師】代官山の美容室『LUCK HAIR(ラックヘアー)』本郷 友紀子さんインタビュー

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美容師さんの素の表情を紹介するこのインタビュー企画も第八回目になりました。
今回ご紹介させて頂くのは、代官山の美容室『LUCK HAIR(ラックヘアー)』でスタイリストをしている本郷 友紀子さんです。
おっとりとした雰囲気ですが、高校生のころはとても意外な部活に入っていたりしていた本郷さん。全体的にいつも以上にふんわりとしたインタビューをお楽しみください(笑)。

 

 

「美容師になりたい」夢が現実に変わったきっかけ

 

——早速ですが、美容師暦から教えていただけますか?
本郷「美容師暦は11年目で、スタイリストになってからは4年目です」

——美容師を目指すようになったのはいつ頃からですか?
本郷「中学校の頃から漠然とした夢ではありましたね。小さい頃からすごく普通で、全体的に平均点な感じの子でした。なのに「OLにはなりたくない!」とは思っていたりして」

——そういうのよく聞きますね! 高校生時代も夢は変わらなかったんですか?
本郷「高校は公立の普通科だったんですけど、メチャクチャ生徒数も多くて、なんとなく好きなコトが出来そうな自由な校風だったんです。ウチの学校には家政科コースもあって、文化祭のファッションショーでヘアメイクとして手伝いをしたんですが、すごく喜ばれてやり甲斐を感じて「美容師になりたい!」って本気で思いました。今思い出すとデザインも技術的にもメチャクチャだったんですけど、それ以上にスゴイ楽しくて、お仕事にできたらいいなって。」

——当時は親にも相談したりしました?
本郷「そうですね。高校に入った時はなんとなく美容師になろうと思っていたんですけど、親には「本当になるの? なら、せめて資格だけは取っときなさい!」って簿記検定を受けさせられて(笑)。それで後は好きにやっていいよってコトで、無事に美容専門学校に進学させてもらえました♪」

——他にも何か資格を持ってるんですか?
本郷「あとはワープロ検定とか(笑)」

——美容室の入社面接で簿記検定とかワープロ検定を持っていると有利だったりするんですか?
本郷「全然関係なかったですね!(笑)」

 

代官山のオシャレ美容師さんはオフに何をしているのでしょう?

 

——実務能力が高い美容師なんですね(笑)。急に話は変わりますが、休日は何をされてるんですか?
本郷「それが趣味とかあまりなくて……以前だと休日は絶対に遊びに出ていたんですけど……とはいえクラブとかには全然行かず、友だちと会ってずっと喋ったりとか」

—— オフの本郷さんはお店とはやっぱり違いますか?
本郷「オフだとテンションが上がりますね。基本的にお店だとお客様とずっと話してたりしますが、でも本当はB型の割に静かなタイプなんですよ?(笑)」

——こういうインタビューが1番苦手なタイプですね(笑)
本郷「そうですね~(笑)。私で大丈夫かな? って思いましたもん。あと出かけるのは最近は少ないけど、美術館に一人でフラッと行ってましたね。そう、基本的に一人が好きですね」

——もともと芸術に興味があったりしたんですか?
本郷「まず、美術館ってポ~ッと出来るじゃないですか? 元々、頭がスゴイ硬かったので、学校の先生に「絵を見て、色々感じなさい!」って言われたのがキッカケですね。深く知れば知るほど、作者がどう思ってこれを作ったのかも分かったりして、それが面白いんですよね」

——それがお仕事にも活かされたりも?
本郷「トークのネタとしてはアリですね」

 

本郷さんのイメージからは想像できない意外な部活動

 

——本郷さんの鉄板トークネタを教えてください。
本郷「う~ん、スポーツとか……ラクロスって知っていますか?」

——イケてる女子大生がやるスポーツじゃないですか! やってたんですか?
本郷「はい、高校時代に! 確かにミニスカートのユニフォームだったりするので、見た目的には可愛いんですけど、実はマウスピースを装着しないといけない位に激しいんですよ」

——へ~、なんでラクロスを始めたんですか?
本郷「最初はガッチリやるつもりがなかったし、同好会だったから入部したのに、気が付いたらちゃんした部活に昇格しちゃって……。それで段々とみんな本気になってきて、全然休みもなくなっちゃうし(苦笑)。当時は関東にもラクロス部があるのが30校ぐらいしかなくて競技人口も少なかったんで、ウチの学校も大会で準優勝したりしていましたよ♪」

——同好会からスタートしたチームが、そこまで強くなるってスゴイですね。
本郷「そうですね~コーチもいなかったんですけどね(笑)」

——青春ドラマのようすね! 得意なプレイとかもあったりしたんですか?
本郷「なんですかね~そんなに足が速かったワケでもないので、ユル~くやってましたよ」

——とはいえ試合中は、ずっと走りっぱなしなんですよね?
本郷「そうですね、ただヘッド(クロスの先端部分)にボールを入れただけではポロッと落ちちゃうので、クロスを揺らして遠心力でボールが落ちないようにしつつ、ひたすら走り回ってゴールを狙うスポーツですね」

——モテそうなイメージがありましたが、実は結構ハードなんですね。
本郷「私たちも男子を寄せ付けない軍団みたいな感じで、キャピキャピもしてなかったんで、別にモテることもなかったですね(苦笑)」

 

本郷さんは写真大好きのカメラ女子

 

——ここまであまり女子っぽい話が出てきてませんが、実は料理が得意! とかあったりするんじゃないですか?
本郷「それが全然ですね~(笑)。そもそも食べるコト自体に興味がなくて、むしろ食べるのがスゴイ面倒臭いくらいで」

——じゃあ、好きな食べ物とかも全然ないんですか?
本郷「そうですね~。割と死活問題ですよね」

——食べ物ネタって結構、トークの鉄板だと思うんですが、そっちは全く興味ないんですか?
本郷「ラーメンとかは好きなんですけどね~。それこそ給食の献立表みたいのが欲しいんですよ。「今日はコレを食べてください!」って誰かが教えてくれたら、最強なんですけどね(笑)。それに、もし料理をしたとしても、作った時点で満足みたいな感じになっちゃいますし」

——よく母親が言うセリフですね(笑)。なら、お酒はどうですか? 実は日本酒や焼酎が好きとか。
本郷「正直、ビールと発泡酒の違いもよく分からないんですよね」

——結構、ポンコツな舌の持ち主ですね(笑)。
本郷「なんかシュワッ! としてたら、これはビールかなぁ? って感じで(笑)」

——料理を誰かに作ってあげたりはしないんですか?
本郷「メニューのリクエストがあれば作れるんですけど「何でもイイから作って!」とか言われると困っちゃって、ついつい質問サイトに相談したくなっちゃいます(笑)」

——他人任せ(笑)。色々とお聞きしましたがご自分で思っているよりもユニークなキャラしてますよ。周囲からは、どんな人だと思われているんですかね?
本郷「黒以外の色の服を着ていると、「今日はどうしたんですか?」って言われますし、さっきも言ったように基本趣味もないような、ツマラナイ女ですよ(苦笑)」

——そんなコトないですって! あっ、でも今日も黒ですね(笑)。で、撮影はどうしましょうか? 美術館とか行きます?
本郷「そうですね……あっ、写真を撮るのが好きです! 一眼レフのカメラも持っていますが、写ルンですとかLOMOも使ったりしてて♪」

——ちょっと~ちゃんと趣味があるじゃないですか! じゃあカメラ片手にお散歩とか。
本郷「ありましたね(笑)。とはいえ、一眼レフは全然使いこなせてないんですけどね(苦笑)」

——場所はしっとり大人の雰囲気の神楽坂なんてどうですか? 石畳とかいい感じですし。
本郷「じゃあ、カメラを持って行きますね!」

 

インタビューを終えて

 

独特の空気と間を持っている、代官山の美容室『LUCK HAIR(ラックヘアー)』でスタイリストをしている本郷 友紀子さんを取材させて頂きました。雰囲気とは裏腹に、高校生時代にはアクティブな部活をしていたりと、面白いお話をたくさんしてくれる本郷さん。
撮影は夕方の神楽坂に行って、石畳の趣のある風景を撮影したり、カメラマンとお互いを取り合ったりと終始明るい雰囲気で撮影を行うことができました。
疲れている方や、癒されたい方は一度本郷さんに髪を切ってもらいオシャレになるだけではなく、心のデトックスをしてみてはいかがでしょうか?

 

【取材にご協力いただいたエステサロン】
店舗名:LUCK HAIR(ラックヘアー)
スタッフ: 本郷 友紀子
住所:東京都渋谷区鉢山町14-4 地図
営業時間:11:00~20:00

interview&test:TOMMY / photo:曽我美芽

 

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