Raku Lab通信

【髪の毛に枝毛が…】枝毛ができる原因と予防を美容院の店長に教えてもらいました!

【髪の毛に枝毛が…】枝毛ができる原因と予防を美容院の店長に教えてもらいました!

「髪は女の命」という名言があるほど、キレイな髪の毛の女性は輝いて見えますよね。
でも、気付いたらできてしまっている枝毛……。

どうしたら枝毛を防ぐことが出来るのか、『Hair Make up Lazzi(ラジ)』の店長中西さんに伺ってみました。

CONTENTS目次

枝毛はどうしてできるの?

そもそも枝毛ってなんでできてしまうのでしょうか?
原因を理解すれば、予防や改善の効果が変わってきますよ。

パーマやカラーをよくする人は要注意!

オシャレの意識が高い方は、ヘアカラーやパーマをすることが多いと思います。
しかしヘアカラーとパーマをやりすぎると髪の毛にダメージを与えてしまうのです。

頻度が少ない場合はヘアケアをすることで、枝毛を防ぐことができますが、短期間に何度も繰り返しヘアカラーやパーマを繰り返すと、髪の毛のキューティクルにダメージを負ってしまいます。
そのダメージが枝毛になる原因のひとつです。

お風呂上りに髪の毛をしっかり乾かさない人は要注意

お風呂上りは化粧水をつけたりボディクリームを塗ったりと、フェイスやボディのケアを行いますよね。
でも、髪の毛をほったらかしにしていませんか?
実はそれって髪の毛にとって非常に危険な行為なんです。 

濡れた状態で髪の毛を放置しているのは、キューティクルが開いた状態のままで放置していることになり、ダメージを与えやすくなってしまうのです。
また、濡れた状態は雑菌が繁殖しやすい状態なので、枝毛だけではなく抜け毛になってしまうことも。
お風呂上りは、ドライヤーでしっかりと髪の毛を乾かすことを心がけましょう。

乾燥にも気をつけましょう!

お風呂上りは髪の毛をドライヤーで乾かすのは前述した通りですが、実はドライヤーの風も、髪の毛に当てすぎるのはNGなんですよ。
ドライヤーは熱風を髪の毛に当てて乾かす道具ですが、熱を当てすぎてしまうと髪の毛が乾燥してしまう場合があります。
髪の毛を乾燥させないドライヤーのコツを3つお教えします。

1:髪の毛からドライヤーを30cmほど離す
2:毛先ではなく、根元を中心に乾かす
3:ドライヤーの風を髪の毛の表面ではなく、内側に当てるようにする

この3つを心掛けるだけで、髪の毛に与えるダメージは軽減すると思います。
今日から試せるヘアケア方法なので、ぜひ参考にして下さい。

枝毛の予防・対策には髪の毛を強くすることが大切

ヘアケアを気を使っていても、地毛が枝毛になりやすい髪質になってしまっていたら、いつまで経っても悩みが緩和しませんよね。
そこで、強い髪の毛を作る方法を紹介します。

強い髪の毛は『水分を逃がさない髪の毛』!

枝毛が出来にくい髪の毛というのは、「水分がしっかり入っている髪の毛」のことです。
パサパサとした乾燥している髪の毛というのは弱く、枝毛や切れ毛になりやすくなってしまいます。
水分をしっかりと蓄えた強い髪の毛にすることが枝毛の予防につながります。

正しいシャンプーとトリートメントを選ぶ

普段使用するシャンプーやトリートメントにも注意が必要です。
洗い上がりがさっぱりするシャンプーは、洗浄力が強くて頭皮に必要な水分や栄養素まで洗い流してしまいます。
水分量の多いシャンプーや、油分を補えるトリートメントを選びましょう。

トリートメントは、洗い流さないトリートメントや、油分を補ってくれるオイルトリートメントなどをセレクトすることで、油分を補うヘアケアができます。
トリートメントは髪の毛の全体に塗りますが、枝毛ができやすい毛先から5cmの箇所を念入りに付けることを心掛けましょう。

美容室でしてもらえる枝毛対策

美容室で行う枝毛対策は、トリートメントが一番主流です。
店舗によって取り扱っているトリートメントのブランドなどは変わりますが、髪質に合わせた多種のトリートメントを取り揃えている美容室が多いです。

美容室が複数のトリートメントを用意している理由は、髪の毛の悩みやダメージの原因が人それぞれ違うからです。
例えばカラーやパーマを何度も繰り返した髪の毛と、何もしていない髪の毛では髪質が全然違います。
一人ひとりの髪質を判断して、その人に一番適したトリートメントをしてくれるのが、美容室でトリートメントをする最大のメリットでしょう。

枝毛と切れ毛って違うの?

枝毛と切れ毛の原因は同じだと思っていませんか?
両方とも乾燥が大敵であることには変わりませんが、切れ毛の場合はブラッシングの際に髪の毛を引っ張ってしまうことも原因に挙げられます。

さらに切れ毛になってしまうと、その髪の毛の先端はギザギザになってしまうので、そこから枝毛に繋がってしまうのです。
ブラッシングすることで、切れ毛の予防になるので紹介したいと思います。

ブラッシングって意味あるの?

洗髪から一日経つと、髪の毛にほこりや汚れが付着していたり、生え変わりの髪の毛が絡まって落ちていない状態にあることはご存知でしょうか?
これを解決できるのがブラッシングです。

日中のブラッシングはもちろんですが、シャンプー前に行うことで汚れやほこり、生え変わりの髪の毛を取り除くことができるため、シャンプーの泡立ちがよくなります。

ブラッシングのタイミングは?

ブラッシングする際に使用するブラシは、動物の毛で作られたモノを使用しましょう。
ブラシの密度が高く、ほこりや雑菌を取れやすいという効果があります。
毛質が柔らかいので、頭皮を傷付けないのもポイント高いですよね。

ブラッシングは朝・シャンプー前・寝る前の3回やるのが理想的です。
細かくブラッシングすることで、頭皮の結構をよくする効果があります。
寝る前にブラッシングすると、健康的な髪の毛を作ることができますよ。

ブラッシングのポイントは、まず毛先のほつれをブラシを使用して優しくほぐします。
そして中間、根元の順番にブラッシングします。
ここで気をつけてもらいたいのは、ブラシを素早く動かさないことです。
ブラッシングのテンションが強くなってしまうので、髪の毛が引っ張られてしまい、切れ毛の原因になってしまうので注意しましょう。

まとめ

今回は、枝毛の原因や予防方法について詳しくまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。
綺麗な髪の毛は一日で作られるものではありません。
しかし、日々のヘアケアを行うことで確実に枝毛を予防ができます。
正しいブラッシングやトリートメントを行い、すてきな髪の毛を手に入れましょう!

SALON INFOサロン情報

Hair Make up Lazzi(ラジ)

住所:東京都目黒区鷹番3-14-21 アーミーヒルズ1F

  • この記事の情報は、掲載開始日時点のものとなります。
    掲載されている記事内容及び店舗情報は予告なく変更されることがあります。ご了承下さい。
  • 掲載サロンは、記事掲載後、移転、閉店などされる可能性があります。
    掲載ネイル画像は予告なく削除される可能性があります。
CATEGORY :ヘア

MEDIAメディア情報

  • Raku Lab
  • Raku Lab通信編集部

    すべての女性の「キレイ」をあと押しするコンテンツを配信するメディア「Raku Lab(ラクラボ)」の編集部です★外見だけじゃなく、心から美しくなれる情報を発信していきます。